2021年07月08日

「ありがたい」しかない1週間

「ありがたい」しかない1週間

松プロジェクトが始まり、1週間が経過しました。

檀信徒の方々、おてらじかんにご参加の方々のほか、家族や友人など…

お寺に縁のある方から続々とお申し込みをいただき、また、お申込みの際には皆さまから様々なお声がけをいただき、その思いに触れ、本当にありがたい気持ちで1週間を過ごしました。

現在は、63名の方からお申込みをいただいております。

以下は、お申込みの際にいただいたお言葉です。

「ただ、『松が枯れたので切りました』と、それで終わることも出来たと思いますが、このような企画があってよかったです。今を生きる私たちの手で未来に残しましょう。」

「この木は東小金井の大先輩で。街をずっと見守り続けてくれていた先輩への敬意と
これから僕たちが死んだあとも東小金井をお寺を見守り続けてくれる木に僅かながらですが協力できればと思いました。」

「未来を生きていく、まだ2歳の娘の名前で寄付します」

「今は結婚して名字も変わり小金井には住んでいませんが、弟から連絡をもらい参加することにしました。」

「(今は小金井から離れた場所に住んでいるので)長昌寺さんの松の御守が手元にあれば心安らかなこともこの先の人生に多いかと思います。」

ひとつひとつの言葉を噛みしめるとともに、これだけ思いを向けていただいていることを感じるありがたい毎日の中で、お寺で働く自分たちが、そのいただいた思いを、何か別の形で社会に還元していかないとと思うようにもなりました。

松プロジェクトはまだまだ始まったばかりですが、近日中に製材の手配をいたします。

少しずつですが、プロジェクトを進めて参りますので、最後までどうぞよろしくお願いいたします。

松プロジェクト特設ページ