残り物には…

残り物には…

松プロジェクトの一環として、長昌寺で行われている彫刻同好会の方々に作っていただいた松の置物がいよいよ残り1つとなりました。

『コロナの年に枯れてしまった松』というところだけを切り取ると、何か不吉なイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、

この松は、枯れてはしまったものの、沢山の方々から愛され、そして惜しくも伐採された後も、皆さまからの想いに後押しされ、長昌寺の未来に多くのものを残してくれた木になります。(ただでは転ばない木とも言えます笑)

その松の枝を使って作られたこちらの置物は、35個ほどありましたが、気に入っていただいた皆さまのもとへお嫁いりし、

今も、『うちの玄関に松の七福神さん飾ってあります!』『いつも松地蔵さんに手を合わせています!』などお声がけいただくことがあります。

残り物には福があるとはいいますが、最後の1体はどなたの目にとまり、どちらで過ごすことになるのか。

そういったご縁も楽しみであります。

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長昌寺 松プロジェクト途中経過
12月25日現在、397名の方にご賛同いただきご寄付をお預かりいたしました。
皆さまのお気持ちに感謝いたします。