2023年02月15日

チョコレートをいただきました

チョコレートをいただきました

今週は、2件の入稿がありました。

1件目は寺報16号(令和5年春号)、2件目は今週末の写経写仏の会でお授けする御朱印のスタンプです。

2月の御朱印のデザインは涅槃会(お釈迦さまがお亡くなりになった日)がテーマですが、ちょうど本日2月15日がお亡くなりになった日です。なんとか涅槃会当日に入稿することができました。

(お釈迦さまがお亡くなりになった日には、沢山の弟子たちや動物などがお釈迦さまの亡骸を囲んで悲しみました。その際、お釈迦さまから教わったことなどについて一晩中語り合ったと言われており、そのエピソードが現代のお通夜の起源とされています。)

寺報の方も、今週末か来週頭にはお檀家の皆さまのお宅にお届けできるのではないかと思います。年に2回しか発行できておりませんが、お檀家の方、おてらじかんにお越しいただいている方からも「毎回楽しみにしています」と言っていただき、プレッシャーもありつつ大きな励みをいただいております。今号もぜひ感想をお聞かせください。

さて、昨日は、数年前にお檀家になられた方からチョコレートをいただきました。

いつも心のこもった手書きのメッセージをいただき本当にうれしいです。

半年に一度しか発行していない寺報を喜んでいただけていることもそうですが、お寺にとって向かい風の時代でも、お寺を好きでいてくださる方々がいます。

お寺は、主にお葬式など、悲しい時に付き合いをする場所というイメージがあるかと思います。もちろん、その瞬間には、きちんとご供養をお勤めさせていただきますが、

お墓参りや、日々のお散歩、またおてらじかんでも…

生きている今、関わっていただきたい場所です。

最近では、全国に様々な取り組みをされているお寺があります。
まだコンビニよりもお寺の方が多いと言われていますが、これからどんどん減少していくと言われています。

思いを寄せていただける場を作っていくにはどうしたらよいのか、今後も考えてまいりたいと思っております。