残暑見舞い
今年の1月から8月の間におてらじかんにご参加いただいた方を対象に、
今年も残暑見舞いを送らせていただきました。
コロナが脅威をふるい始めた夏から今年で5年目です。
今年も数千枚の蓮の写真を撮りましたが、その中で特に気に入ったものになります。
今年の1枚は、「紅雨(こうう)」という品種になります。
紅雨とは、「春に花に降る雨」や、「赤色の花が雨のように散る様子」を意味するようです。
東から太陽がのぼってくる中で、幻想的に咲いてくれました。
多めに印刷し、本堂前にて配布しておりますので、お参りの際にぜひお持ちください。
(宛名面にはおてらじかんの方へのメッセージも印刷されていますので、ポストカードとしては使用できませんのでご了承ください)
年賀状や残暑見舞い、寺報など、この時代に紙のものを送付するのは時代に逆らってはいますが、
喜んでくださる方がいらっしゃるため、これからも可能な範囲で続けてまいりたいと思っています。
