2025年11月19日
長昌寺の須弥壇
例年この時期は、わりとゆったり過ごしており、11月の末頃から年賀状の準備を始めるまでは穏やかに過ごしておりますが、今年はそうもいかない日々を過ごしております。
先日は熱海のステンドグラスの工房に赴き、水墨画とステンドグラスを掛け合わせた観音さまの製作に立ち会いました。
まだ鉛の線が入っていませんが、本当に本当に美しい観音さまが完成予定です。
工房でのお写真がたくさんありますので、近日中にお披露目したいと思います。(乞うご期待!)
その他、会館内のレンタルスペースにつける鍵や予約システムについて会社とミーティングをしたり(素人すぎて全然システムについていけません
)、
これを機に、新しいウェブサイトが出来るので、お寺内の至る所の写真を撮ったり、ウェブサイトの内容を考えたり、イラストを描いたり、新しい会館のカフェスタッフの面接をしたり… 毎日違う業務に奮闘しております。
さて、そのホームページの写真の撮影で、長昌寺の須弥壇の撮影もいたしました。
ご法事や、坐禅・写経写仏・ヨガなどの本堂で行う「おてらじかん」の際に、住職から「本尊さまにご挨拶をしてから始めましょう」と、いつも合掌と礼拝を行いますが、
本尊さまがいらっしゃる須弥壇まではずいぶん距離がありますので、本尊さまをはじめとした仏像の細部を見ることはなかなかできないかと思います。
今回は、近距離で撮影を行いましたので、投稿をさせていただこうかと思います。
両祖さま(道元禅師・瑩山禅師)の履物のかわいらしいこと。菩薩さまの白象と獅子も…。
いつも本堂にいらっしゃる方々には、「こんなお顔をしていらっしゃるのか」と思っていただけるのではないでしょうか。







