姿を変えて帰ってきてくれました
松が、仏事に使用する『芴(こつ)』と『お数珠』になって帰ってまいりました!
※こちらの費用は松プロジェクトには含まれません。
箱を開けた瞬間、『おかえりなさい』と声をかけてしまいました。
木目も非常に美しく、松をイメージした深い緑の房がつけられています。
先日、工場にて、丁寧にひとつずつ製作していただいている過程を見学させていただいたこともありますが、あの松が姿を変えて帰ってきてくれたのだと思うと、これから大切に使わないと…と感じます。
松プロジェクトの御礼の品としてお渡しする御札や御守につきましては、こちらのお数珠を持って御祈祷させていただきたいと思います。
真夏に始まった松プロジェクトも残すところあと半月ほどとなってまいりました。
明日は、茨城へ新しく植樹する幹の見学に行って参ります。
また、来週は水墨画家の土屋先生の撮影や、額縁にする幹の引き渡しもあります。
予想以上のご支援をいただいたため、御祈祷札につきましては、お渡し出来る本数があと僅かとなってまいりました。
もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら、お早目にお申し込みくださいませ。
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長昌寺 松プロジェクト途中経過
12月9日現在、380名の方にご賛同いただきご寄付をお預かりいたしました。
皆さまのお気持ちに感謝いたします。