残暑見舞いをお送りしました
先日、今年おてらじかんにご参加いただいた皆さまに残暑見舞いをお送りしました。
今年の5月に再開したばかりなのに、こんなにも多くの方にご参加いただいたのだなぁ…と思いを込めて切手を貼らせていただきました。
2020年、コロナが蔓延した初めての夏におてらじかんが中止になり、『なかなかお会いできていませんがお元気ですか?』とその年咲いた蓮の写真を印刷した残暑見舞いを作りました。
2021年も、おてらじかんを再開できないまま夏が来たので、また残暑見舞いをお送りすることになり、3年目の今年は、5月からやっと再開できたものの、夏が来る頃に感染者数が増加してしまい、また休止することになりました。
会を中止にするかどうかの判断はいつもとても難しいですが、長昌寺では僧侶が一人しかいないため、万が一のことがありお盆のお経や夏の大きな法要の時期に通常業務が動かなくなってしまうのを避けるためにそういった決断いたしました。
そしてまた、おてらじかんが中止になった静かな8月の終わりに、今年も残暑見舞いを作成しました。本当は、数年ぶりに残暑見舞いのいらない、通常通り会える夏になることを期待していました。
今年の葉書は『白牡丹』という品種。この品種は、昨年から育てていましたが、昨年は咲くことが出来ませんでした。
今年は沢山の品種を育て、毎朝、ストーリーに投稿していたので、1000枚以上は蓮の写真を撮ったと思いますが、真っ白の花に雨粒が乗った、雨の中で撮った一枚を選びました。
来年こそは、心配せずに対面でお会いできる夏になりますように。
さて、少し多めに印刷した残暑見舞いの葉書は、本堂賽銭箱前に置いてありますので、もしよろしければご自由にお持ちください。(※残暑見舞いの文章も印刷されているため、ポストカードとしてはご利用いただけません。)
次回以降のおてらじかんについてですが、9月も秋のお彼岸があるため、開催についてはまだ決めかねております。
開催するかどうか、もし開催する場合はその日程、こちらに関しましてはホームページやSNS等で近日中にお知らせさせていただきます。
お待たせして申し訳ありませんがもう少々お待ちいただきますようお願い申し上げます。