2021年10月24日
姿をかえて
伐採した松が、御札と御守(の中に入れる木札)の形なって帰ってきました!
これは、とりあえずひとつサンプルを作っていただいたものです。
ここから乾燥させる段階で、また割れが出てくるかもしれないとのことで、そうなると、文字の印刷が出来ない可能性もあるとのことです。
先のことは、乾燥させてみないとわかりませんが、
あの枯れた松が、姿を変えて、またお寺に戻ってきてくれたことが嬉しく、また、このような形で皆さまのもとへ旅立っていくことを想像するとなんだか感慨深かったです。
来月には、加工される工場へ見学に行く予定になっています。
御守のデザインも、生地を色々吟味した上で、やっと固まりつつあります。
業者さんには、色々な要望を伝えてご迷惑をおかけしていますが、しっかりと伴走していただき、納得のいくものがお届け出来そうです。
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長昌寺 松プロジェクト途中経過
10月24日現在、356名の方にご賛同いただきご寄付をお預かりいたしました。皆さまのお気持ちに感謝いたします。