2021年11月06日
枯れた葉を眺めながら
夏に活躍してくれた蓮も、11月になると、葉が枯れてきています。
枯れた葉を境内に放置しているのは景観を損ねてしまっているかもしれないのですが、葉が完全に枯れるまで置いてから切った方が次の春にとれるレンコンのためにはいいと以前教わったことがあり、そのまま様子を見ていました。(育て方に関してはネット上で調べれば調べるほど色々なご意見があるため、現在はどれが一番育つのか試している段階です。)
今朝は、太陽の光があたり、枯れてしまった葉ですが美しく輝いていたように思います。
昨日、来春に向けて、新しい品種の蓮を5種類予約いたしました。
おそらく、今年育てた鉢からは1鉢につき2~3鉢分のレンコンが取れるかと思われますので、数も増えるのではないかと思われます。
お寺のスタッフだけでは、作業しきれない数になってくるかと思いますので、ぜひお手伝いをお待ちしております。
話は少し変わりますが、種から栽培した蓮は、結果的に今年は咲かせることができませんでしたが、立派に育ってくれたので、経過の写真を載せたいと思います。
赤ちゃん蓮と、そのバケツに入れた孵化させた赤ちゃんメダカに癒された日々でした。









蓮を咲かせるまでは3年かかるともいわれていますが、来年は咲いてくれるとうれしいなぁと思いながら、枯れていく葉を眺めています。
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長昌寺 松プロジェクト途中経過
11月5日現在、361名の方にご賛同いただきご寄付をお預かりいたしました。
皆さまのお気持ちに感謝いたします。