2021年12月28日
額縁になる松
12月の中旬に残しておいた最後の松の幹が千葉県へ運ばれていきました。
こちらの幹は、額縁として加工されるものです。
工場にて製材をしていただいたところ、
幅30~40センチ
長さ100センチ
厚み6センチ
の板が8枚取れたそうです。
木目もしっかり出ていて命を感じさせてくれる表面だと思います。
ただ、こちらは、お寺の駐車場でシートをかけて保管していたため、雨などによって含水率が非常に高くなってしまい、乾燥にものすごく時間がかかってしまいそうです。
乾燥が終わると新たなヒビ等も出てくるかもしれませんが、それらも味にしつつ完成に向かっていきたいと思います。
さて。本日は石屋さんに相談をして、それほど大きなものではありませんが、松プロジェクトの記念碑をたてていただけることにもなりそうです。
いよいよご寄付受付終了の12月末を迎えます。
まさか、こんなにも松のことを想う年になるとは思ってもいませんでしたが、本日、賛同していただいた方が400名をこえました。
これほど多くの方からのご支援をいただけるとは予想していなかったため、御祈祷札が用意していた数に達してしまいました。
大変申し訳ございませんが、これ以降にお申込みの方に関しましては、御守をお渡しする形で受付をさせていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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長昌寺 松プロジェクト途中経過
12月28日現在、402名の方にご賛同いただきご寄付をお預かりいたしました。
皆さまのお気持ちに感謝いたします。