2022年11月08日

掲載情報

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先日、以前長昌寺のヨガの会にご参加いただいた方から、「おてらじかんの活動について取材をさせていただきたい」とご連絡をいただきました。

取材当日、なぜ、長昌寺を取材対象に選んでいただいたのかお伺いすると、

「以前ヨガに参加した際に、住職と奥さまが力を合わせてお寺を広めようとしている印象を受けたので…」

とのことでした。

ヨガの会では、講師は外部から来ていただいている先生ですし、始まりに住職が少しお話させていただくのと、受付を少しお手伝いしている程度なので、その短い時間でそのような印象をお持ちいただけたことに非常に有難く感じました。

おてらじかんを始めてもうすぐ7年になります。(コロナでお休みしていた時期があるので実際には5年ほどでしょうか。)

始めた当初は、会を開くことによってお寺に人が集まり、コミュニティ作りに積極的に働きかけていけたらと思っていたのですが、会を続けていくうちに、おてらじかんに求められているものはそういうことではないと感じるようになりました。

同じ長昌寺が会場でも、「道草市」などは積極的に地域と繋がっていける場にしていきたいと思いますが、

少なくとも「おてらじかん」は、「まわりのこと(日常のこと)は気にせず ご自身と向き合う時間」となっているのではないかと思います。

今回は、東京都の中でも多摩地域のイベント情報や季節のおでかけ情報、地域のニュースなどを取り扱う「イマde×タマ」という情報ポータルサイトに掲載いただきました。(イマデカケルタマと読むそうです)

取材にお越しいただき、ありがとうございました。