1999年05月04日

仏事・お墓について

仏事・お墓について

お寺は、どなたかが亡くなり、初めて接点が出来る場所と思っていらっしゃる方も多いかも知れませんが、長昌寺は、生きている時から関わっていただきたい場所です。

「こんなことを聞くのもお恥ずかしいのですが…」とおっしゃる方も多いですが、「何がわからないかがわからない」のが仏事です。施主としてご家族を見送ることはそう何度もあることではないかと思いますが、仏事やお墓のことなど、お気軽にご相談ください。

仏事

お墓

いつか、お墓のことを考えないと…と思っている時、テレビやスマートホンなどでは情報が溢れ、迷ってしまうことがあるかと思います。それぞれのご家庭や、その方の暮らしによって、合うお墓も異なります。

時代に合わせるのではなく、情報に流されるのではなく、どのような形がご自身の暮らしに必要かという目線でお墓選びをしていただけたらと思います。
お寺にお墓を持つということは、霊園と比較するとハードルが高い面もあるかと思いますが、歴史と環境がお寺の強みです。寺離れ、墓じまいが進んでおりますが、ますます祈りが必要な不安定な時代に入ります。

「お寺」に「お墓」を持つ選択をしてみませんか?

…………………………

長昌寺では、さまざまなタイプのお墓をご用意しております

①昔ながらの一般的なお墓
→全国的に、墓じまいが進んでおりますが、長昌寺にお墓を持ち、長昌寺のお檀家になられる方は、年々増加しております。お墓はご先祖さまとの待ち合わせ場所。心の拠り所であり、ご自身に向き合う場所です。

②萬霊塔(ばんれいとう / 個人契約の納骨堂)
→お一人ずつの区画です。納骨堂に入られますと、3年後に納骨堂の隣にあります萬霊塔へ合祀となります。

③清蓮の苑
→ペットとも入れる期限付きのプレート墓です。光の観音さまが永代供養墓となっています。初夏には、蓮や睡蓮が咲き、開放的な空間で、お墓参りをすることができます。
※ペットがいなくてもご契約は可能です
※ペットのみのお墓もございます

ご契約時にお墓に入る予定の方を申請していただき、その皆さまがお亡くなりになって3年で永代供養墓に合祀となります。(ご契約の延長は可能です)